
ふくよかな白い生地が食欲をそそる、椀種の初夏のお吸い物!
材料:鯛白子500g、新茶若芽
A:立て塩(水300cc、酒100cc、塩10g)
B:昆布だし900cc、本葛85g、練ごま10g
C:一番だし800cc、塩3g、淡口5㏄、仕上酒
10cc、葛3%~
1.白子はAの立て塩に1時間ほど浸して生くさ
みを抜きます。
2.1の白子を茹でて火を通し、裏漉しをしま
す。
3.鍋にBの材料を溶き合わせて約40分中火弱
で練り、七分仕上げにする。
4.次に2の裏漉しをした白子を3の鍋に加え、
さらに5分練り上げて火からおろす。やわら
かな生地に仕上がる。
5.一人分ずつ好みの量(30~50gくらい)
をラップに取り茶巾に絞って止め、丸く形作
り冷水に取り、冷やし固める。
6.吸い汁はCの配合で薄葛仕立てにする。
7.香りのものは、茶どころ静岡の新茶若芽の色
と香りをとばさないように気をつけ、軽く湯
通しして添える。
8.5の白子豆腐をラップのまま約10分強火で
蒸して温めてからラップを外して碗盛にし、
熱々の6の薄葛仕立を注ぎ、7の新芽を添え
て仕上げ供します。




